山梨でおいしい桃、スモモ(貴陽)を作っています。
2019年の果物販売は5月からオープンいたします。

食べごろ果樹園はこんなところ

桃、スモモ、ネクタリンを栽培

山梨県にある小さな果樹園で、色々な果物を作っています。

現在は桃、スモモ、ネクタリンを主に栽培しています。
他にも、さくらんぼ、ぶどうの苗木を育成中で、数年後の収穫を見込んでいます。

果樹園は山梨県甲州市にあります

山梨県の暑い夏と寒い冬、そして晴れの日が多い気候は、果物の栽培に最適です。甲州市は果物やワインの産地としても有名です。

「桃、スモモ、ぶどうの生産量」
「ミネラルウォーターの出荷額」
などが全国で一番です。

果物へのこだわり

こだわり①
 樹上で完熟させてから収穫する

桃やスモモは、収穫して木から離れるその瞬間まで、大きさと甘さが増し続けます。
ところが、市場出荷では流通日数を考えて、未熟なうちに収穫することがほとんどです。

当園では、樹上で食べごろまで熟すのを見極めて収穫して、産地の味をそのままお届けします。

こだわり②
 健康な環境で美味しい果物を作る

健康で美味しい果物を作るために、木や果樹園の環境も健やかに保ちたいと考えています。

清潔な園で、農薬や除草剤をなるべく使わない栽培(現在は約7割の減農薬)を実践して、草や虫の多様性を維持しています。

こんな人が作っています

果物を作るために単身で新規就農

昭和60年生まれの大阪出身。前職は東京のシステムエンジニア。

果物に憧れて、山梨に移住。
その後、県立農大にて研修を受けて、2017年に就農しました。
2018年には認定新規就農者に認定されています。

果物狩りの開園を目指しています

私が就農したきっかけの1つに「自然を感じられる環境で過ごしたい」という想いがありました。
現在は、当園がお客様にとっての「自然を感じながら、果物を楽しめる機会」になりたいと思い、果物狩りの開園を準備中です。